紫外線には3種類あります。
紫外線A(UV−A)は、雨の日でも地上に降り注いでいます。エネルギーは弱いためダメージは急激ではありませんが、真皮の深さまで達するため、徐々にコラーゲンやエラスチンをつくる繊維芽細胞や、表皮を作る細胞であるケラチノサイトに影響を及ぼしますので肌のみずみずしさが徐々に失われていきます。
紫外線B(UV−B)は、UV−Aの500から800倍のエネルギーをもち、表皮の深さまで達し、日焼けを起こす紫外線です。
紫外線C(UV−C)は、波長が短いため通常はオゾン層に吸収されて地上には届きませんが、公害などによるオゾン層の破壊でオゾンホールから地上に降り注ぎ問題になっています。
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